どうも、こんにちはdietterです。
ちまたではよく基礎代謝がどうたらこうたらっていいますけど、基礎代謝ってそもそもなんなんでしょうか。
え!?逆にこっちが聞きたいってw ええ、もちろん調べましたとも!!
基礎代謝というのは、人間が生命維持に最低限必要なエネルギーのことを言います。そして、この基礎代謝のうちの約40%を骨格筋がになっているそうです。
ということは、筋肉は何も運動をせずとも体内のエネルギーを消費してくれているわけですね。おお!凄い!!じゃあ、早速、筋肉を鍛えようじゃないの!という話なのですw 我ながら単純ですね~w
マラソンやエアロビクス、ウォーキングなどの有酸素運動をすると、体脂肪が酸化され分解されていきます。だからダイエットには有酸素運動がいいのだというのが世間一般の常識になるわけですね。
しかし、45分のウォーキングで消費されるカロリーは150キロカロリーです。このうちの約半分が体脂肪で使われるので10グラムの脂肪が使われることになります。
ということは・・・毎日休まず45分ウォーキングをしても1ヶ月で300グラムしか体脂肪が減らないという計算になります。1キロの体脂肪を減らすのに100日かかるわけです・・・。えっ!?労力の割に効果は微妙すぎだと思いませんか!?
だったら食事量を少し減らすなりしたほうがよほど効果的なように思います。私は運動しているからモリモリ食べても平気なのよ!ってどや顔で語る主婦の皆さん、本当に大丈夫ですかぁ~!?
一方、筋肉を1キロ増やすと安静時の基礎代謝が約100キロカロリー増えるそうです。これは毎日ウォーキング30分に相当します。これって結構大きいですよね。まぁ、筋肉を1キロ増量するっていうのも並大抵のことではないと思いますが・・・。
あと、ここからまた豆知識を披露します。
安静時にエネルギーを生み出しているのはミトコンドリアなのですが、マラソンなどの持久的な運動を継続的に行なっていくと、ミトコンドリア内にある、エネルギーを浪費してくれる物質である脱共役タンパク質が減少していくこともわかってきています。
簡単に言うと、エネルギー節約型の体質に変わっていくということですね。と、いうことは・・・油断するとあっという間に太ってしまうリスクがあるわけです。
怖いデスね~w
というわけで、私はやっぱり今後も加圧トレーニングに励もうと思うわけなのです。
では、また次回にお目にかかりましょう。